海外製の蛇口の水漏れ 国産の水栓に交換対応

2021年1月12日

大阪市西区西本町で海外製の蛇口の水漏れ・国産の水栓に交換希望のご依頼がありました。

詳しいご依頼内容ですが、「輸入物の蛇口の吐水口から水漏れしている。トイレについている蛇口で、水しか出ない蛇口です。その蛇口の下からも水漏れしているみたいです。メーカーもわからないし、修理部品もないと思いますので今後のメンテナンスのことも考えて国産の蛇口に交換してほしい。」とのことでした。

海外製の蛇口はデザインはいいんですけど、あとあとのメンテナンスが大変なんですよね。

蛇口自体もそうですけど、蛇口に繋げている接続部品なども国産のものとは違うことがあります。

パッキンひとつとっても海外製はメンテナンスが大変です。

それでは、お客様宅にどのような水栓が取り付けてあるのか現場を確認してみましょう!

海外製の蛇口が水漏れしている現場に到着

現場に到着後、漏水している蛇口があるトイレを見せてもらいました。

水漏れしている海外製の立水栓

写真ではわかりにくいですが、定期的に蛇口の先(吐水口)からボタボタと水が漏れていました。

「蛇口は見てもらっている吐水口のところから漏れていて、この下の物入のところも濡れているので水漏れしていると思います。ここも見てください。」とお客様に言われたので、下の物入れを確認しました。

水漏れしている物入

写真には写っていませんが、給水管の真下の木の床が湿っていました。

物入の中の漏水箇所はへリューズ管とアングル止水栓の接続部分からでした。

ここはパッキンを交換すれば直りそうです。…と簡単に考えていたこのときの私を恨みます。

結果はこの後に書いていますので最後までお読みください。

現場を確認しましたので、お客様に色んなメーカーのカタログを見てもらって交換する水栓を決めました。

このとき、キッチンの蛇口も交換してほしいと同時にご依頼されました。

キッチンの蛇口交換は次回のブログをご覧ください。

・次回の施工ブログ キッチンのグローエの蛇口から水漏れ TOTOのTKS05305Jに交換

交換する水栓が決まったので、一度事務所に帰って材料屋さんに行って材料を手配しました。

後日、材料が入荷後してから再度お客様宅にお伺いしました!

海外製の立水栓から国産の単水栓に交換作業

止水をしてへリューズ管を取り外してから蛇口を洗面から取り外しました。

へリューズ管と蛇口を取り外した後

以前使用していたへリューズ管をそのまま使用してもよかったんですけど、へリューズ管はずっと使っていると割れて水漏れの原因になるのでついでにフレキ管に交換しました。

どうせパッキンも交換しないといけなかったですし、ちょうどよかったですよ。

と思いながらアングル止水栓をよく見てみると…

変なアングル止水栓

あれ?よく見るとなにこれ?見たことない形してますけど?と若干固まる私(笑)

こんな見た目のものはあるあると思って中を見てみると特殊な形をしていました。

このままでは作業を続行できませんし、ここの部分の水漏れも止めることができません。

というわけでアングル止水栓を交換します。

いつも使っているアングル止水栓に交換

さくっといつも使っているアングル止水栓に交換しました。

これでやっと順調に作業を進めていけそうです!

あとは洗面に蛇口を取り付けて、蛇口とアングル止水栓にフレキ管を取り付けます。

蛇口(LF-E02)の取り付け後
フレキ管の取り付け後

最後に通水して接続箇所に水漏れがないかしっかりと確認して作業完了です!

蛇口の取替作業完了後

無事に作業が完了してよかったよかったです。

これでこのあとのメンテナンスは部品が残っている限りできます。

海外製だと部品を取り寄せることも難しいので修理のことを考えると国産の方がいいですね。

最近のTOTOさんの蛇口はかなりかっこいいので、デザインを気にされる方はTOTOさんの蛇口も見てみてください。

なかなかいけてますよ!

それではまた更新しますね!

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