タンク内部部品交換作業(脱着無し)って何?どんなときにするの?

2020年11月17日

水道修理業者の料金表を見ていると聞き慣れない言葉がよくありますよね?

料金表で細かく書いてくれているのはいいけど言葉の意味がわからないのでどの作業をするのかわからない!と思われる方は多いと思います。

弊社でもわかりやすく書いているつもりですが、それでもわからないかもしれません。

そこで作業別にわかりやすく解説するページを作りました!

ここでは「トイレの水漏れ」でする作業「タンク内部部品交換作業(脱着無し)」について解説しています。

この記事を読んでもらえれば、タンク内部部品交換作業(脱着無し)はどの状況で行うのかがわかると思います。

タンク内部部品交換作業(脱着無し)ってどんな作業?

タンク内部部品交換作業(脱着無し)とはそのままですが、便器と繋がっているロータンクを外さずに部品を交換する作業です。

ロータンクの蓋を外した状態でする作業はこの作業費が適応されます。

タンク内部部品交換作業(脱着無し)って主に何を交換するの?

タンク内部部品脱着作業(脱着無し)でよくする作業は、ボールタップやフロートバルブの交換です。

どちらも寿命がくると水漏れする部品になります。

他にも整流ジャバラ・手洗管・ダイヤフラム・フラッパーパッキンなどの交換もタンク内部部品脱着作業(脱着無し)に含まれます。

まとめ

タンク内部部品脱着作業(脱着無し)とは書いて字のごとくロータンクを外さずに出来る作業になります。

上に書いていないことでも、タンクを外さずに出来る作業であれば、タンク内部部品脱着作業(脱着無し)の料金が適応されます。

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