洗面台の下の透明の箱に水が溜まっている 蛇腹ホースの劣化|尼崎市上坂部

2018年11月29日

こんにちは。
本日も眠気に襲われております。
今なら5秒で寝れる気がしますよ。
でも仕事中ですからね。
気合い入れて頑張らないとですけど眠いです。
毎日家でテレビを観ながら寝てしまうんですよね。
これが悪いんですかね?
そんなところで寝てるくらいなら早く布団に入って寝ろですよね。
はい、そうします。
さあ今日もあと少しで終わりですね!
がんばりましょう!

ご依頼内容

さて今回は尼崎市上坂部で洗面の水漏れ修理に行ってきました。

蛇口・水栓からの水漏れの原因と改善方法

ご依頼内容ですが洗面台の下が水漏れしている、どこからかわからないので見てほしいとのことでした。

現場に急行して確認してみると洗面台についている蛇口のシャワーホースを収納している透明の箱の中に水がかなり溜まっていて、水を出してみるとシャワーホースから水が漏れていました。

お客様にも漏れている場所を確認してもらい本体交換が必要なことを説明しました。

ホースのみの交換で水漏れは直せるのですが蛇口が約20年前の物で品番が擦れてなくなっていました。

なので品番から部品を探すことが出来なくて本体を交換するしか方法がない状態でした。

お客様はもう古いから本体ごと変えてしまおうと快く言ってくださり、本体を交換することになりました。

作業内容と料金の説明をして作業に入りました。

作業内容と修理方法

まず給水、給湯を止水します。

止水するってどこやねん!って思われた方もいますよね。

初めてご自身で作業する方なんかはわからないと思いますが、アングル止水栓ってところを回して止水します。

洗面下の給水管と給湯管がつながっている場所の中間あたりにあって、マイナスドライバーで回すタイプと蛇口のハンドルのようなタイプがあります。

それを時計回りに回してもらうと止水できます。

止水したら蛇口を捻って水が止まっていることを確認してください。

↑ちなみにこの写真に見えているのがハンドルタイプです。

止水できたら、レバー部分に接続してあるホースを外して、止水栓に付いている逆止弁を取り外します。

逆止弁は回すと取れるのでモンキーかなにかで回してください。

次にレバー部分の底に固定してあるナットを取り外してレバー部分を取り外します。

レバー部分を取り外せたら、シャワーヘッド部分の裏に固定してあるナットとパッキンを取り外して、シャワーヘッド部分も取り外します。

全て取り外せたら新しく用意した蛇口を取り外した方法と逆の工程で取り付けていきます。

取り付け方は買った蛇口の箱の中に説明書が入っているのでそれを見れば簡単に取り付けられます。

取り付けが完了したら接続部分に水漏れがないか確認して作業を終えました。

作業後

作業時間は30分程度でした。

しかし蛇口の取り付けは毎回疲れます。

キッチンでも洗面でも下から締め付けるタイプのものは狭いので身も心も疲れてしまいます。

道具も入らないですし何より力が入らないのでしんどいです。

でも楽しいのでいいんですけどね。

なんだか大きいプラモデルみたいでしょ?

これは取り付けた人にしかわからないですよね。

わかる方は共感してくれたら嬉しいです。

尼崎市の洗面の水漏れ修理なら

洗面の水漏れの料金はこちら

それではまた更新しますね。

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