洗面台下の銀色のホースから水漏れ 早期発見で大惨事を回避|尼崎市元浜町

2018年11月15日

こんにちは。

水道修理業者レオンメンテナンスの葛西です。

さて今回は尼崎市元浜町でトイレの水漏れ、洗面の水漏れ、キッチンの蛇口交換のご依頼をお受けしました。

今回のご依頼内容は洗面台の下の水漏れだったのですがお伺いした際にトイレとキッチンも見せてもらいついでにそこも交換することになりました。

もちろん強要はしていないですよ。

きちんと作業内容と料金の説明、メリット・デメリットもちゃんと説明した上で作業しています。

洗面の作業内容

洗面台の下の水漏れの原因はシャワーホースの劣化で起こる水漏れで、かなり洗面台の中が濡れていました。

濡れてはいましたが早めに気付かれたのか木は腐っていないように見えたので早期発見出来ていたのでよかったです。

洗面の下のイメージ画像

洗面台の中が腐ってしまうと洗面台ごと交換になってしまうので余計なお金を使ってしまうことになりますからね。

作業内容ですが、洗面の蛇口本体交換をしました。

シャワーホースがあればホースのみ交換すれば直るんですけど、古い水栓だったので型番がわからずホースのみの交換ができませんでした。

まず洗面下のアングル止水栓を時計回りに締めて止水します。

次にレバー下のホースを外して、逆止弁も外します。

外せたらレバーとシャワーの裏にナットがあるので、それを外して本体を取り出します。

あとは新しい蛇口を取り付ければ作業完了です。

ご自身で取り付ける場合の取り付け方法は説明書がついていると思うのでそちらで確認してくださいね。

トイレの作業内容

洗面の作業が終わったので次にトイレの内部部品の交換作業をしました。

ボールタップが劣化しており、給水が止まらない状態になっていました。

今回はタンク内部を触るので同じタイミングでフロートバルブも交換したほうがいいので一緒に交換しておきました。

トイレタンク内
タンク内部のイメージ画像

交換方法ですが、まずアングル止水栓で止水します。

止水を確認するのもそうですが、タンクの水を排水します。

次にフレキ管とボールタップを繋いでいる袋ナットを外して、ボールタップを固定しているナットも外してボールタップを取り外します。

次にフロートバルブを取って付けます。

最後に新しいボールタップを付けて、給水管もつなげれば作業完了です。

キッチンの作業内容

キッチンの蛇口もシャワーヘッドが伸びるタイプだったので洗面台と同じように水漏れするかもしれないので一緒に交換することになりました。

今回のお客様宅がシステムキッチンだったのですが、システムキッチンは奥が見えづらい構造になっているので水漏れしていてもなかなか気付けないんですよね。

確かにシャワーホースがついていると便利なんですけどその分リスクがありますね。

交換方法ですが、まずアングル止水栓で止水します。

レバーをあげてちゃんと止水しているか確認します。

止水を確認したら、シャワーホースの根本を外して、逆止弁も外します。

次に蛇口本体を固定しているナットを外して、本体を上に抜きます。

後は新しい蛇口を取り付ければ作業完了です。

ご自身で蛇口を取り付ける場合は、付属の説明書に取り付け方法が書いていますので、よくお読みになって作業してくださいね。

修理後

今回は3箇所の部品交換だったのですが作業時間は1時間くらいでした。

部品代がなかなか高かったので今回はトイレの部品交換代はサービスさせていただきました。

しかし今回のお客様は賢明な方だなと思いました。

初めは洗面の水漏れのご依頼でお伺いしたんですけど、トイレとキッチンと見せていただいて説明するとこれも交換すると言われたんですよ。

だいたいのお客様は金額も高くなるので一箇所しか直さないんですよ。

こちらは騙そうとかそんなことは思ってなくてあくまでプロとして交換をおすすめしていますからね。

それにいっぺんに直した方がこちらも作業料をお安く出来ますし出来ることなら一緒交換することをおすすめします。

ただ修理に来た作業員が胡散臭いとか思うのであれば修理自体やめてもらった方がいいとは思いますが。

まあその時次第ってやつですね。

安心して任せられると思ったら、いっぺんに作業してもらうとお得ですよ。

それではまた更新しますね。

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