シェアハウスでトイレにナプキンがつまっていた修理|尼崎市南清水

2018年10月25日

こんにちは。

水道修理業者レオンメンテナンスの葛西です。

さて今回は尼崎市南清水でトイレのつまり修理に行ってきました。

ご依頼内容ですが、「トイレがつまって全く水が流れない、何がつまっているのかわからないので見てほしい」とのことでした。

現場を確認すると全く水が流れず、時間が立っても水が引かない状態でした。

紙つまりであることを願って、とりあえずローポンプから初めてみようと思いお客様に説明して作業に入りました。

作業内容

ローポンプ作業のイメージ画像

ローポンプで何度か作業をしましたが全くつまりが抜ける様子がなく、すかすかの状態でした。

だいたい紙つまりの場合はローポンプを動かすとすごい圧力がかかるんですけど、今回は全く何も感じませんでした。

なので便器の中でなにかいるのではないかと思いワイヤーを通してみることになりました。

ワイヤーを通して動かしてみるととても重たい物が引っかかってきました。

便器の外に出してみるとナプキンのような尿漏れパッドのような物が出てきました。

異物をとりのぞいで水を流すときれいに水が流れていったのでこれが原因だとわかりました。

念の為、トイレットペーパーも流してちゃんと流れるか確認しましたが、問題なく流れたので作業完了です!

作業後

作業時間は1時間程度でした。

今回のお宅はシェアハウスでご依頼主はオーナー様でした。

なんで部屋の住人が依頼してこないのかなと思ったのですが、多分ですが誰がつまらせたのかとかで揉めるからではないかと思われます。

住人同士で共用で使っている以上誰がつまらせたかわかりませんし、それを問いただしたりすると険悪になりますものね。

それを解決するためにオーナーが真ん中に入って解決しているのだと思われます。

でもトイレにこんな大きなものを流しちゃだめですよ。

さすがに流れないですよ。

落としたと気付いたら拾い上げてほしいものです。

流すものは選んでくださいね。

それではまた更新しますね。

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