トイレのつまり修理のご依頼を受けたお話

おはようございます。
筋肉痛で苦しんでおります。
この前久しぶりにゴルフの練習に行ったんですけど、力みすぎていたのか体がバキバキです。
腕も肩も腰も筋肉痛なんです。
寝起きがつらいですよね。
なんで筋肉痛のときの寝起きはしんどいんでしょうか?
全然起きれないです…
早く治ってくれないかな…

さて今回はトイレのつまり修理ご依頼を受けたときのお話をします。
お客様宅は尼崎市の住宅街にある一軒家でした。
お電話でトイレがつまったので直してほしいとのことでお伺いしました。
お客様宅にお伺いすると早速トイレに案内されて確認しました。
が、トイレはつまっておらず水を流してもなんの問題もなく流れていました。
お客様はおかしい、電話をしたときは確かにつまっていたのに…とおっしゃっていました。
そしてお客様と色々お話をしていると最近トイレがよくつまる、いきなりでつまりだしたとのことでした。
そこで会所を開けたりして問題が無いか確認しました。
特にそこに問題はありませんでしたが、ふとトイレットペーパーが気になり質問することにしました。
そこのお宅で使われているトイレットペーパーはダブルでして大阪では珍しいなと思ったのです。
確かに使っているお宅はあるとは思いますがふと気になったのです。
お客様に昔からトイレットペーパーはダブルでした?と聞くと最近変えたと言われました。
使う量はシングルと同じくらいかも確認すると昔と引っ張る量は一緒とのこと。
原因はこれでした。
シングルと同じ量引っ張ると必然的に大量にトイレットペーパーを流してしまうことになります。
それをお客様に説明してトイレットペーパーの使う量を減らせばトイレのつまりはなくなることをお伝えしました。
説明とアドバイスをしてその日は帰りました。
もちろん料金は取っていません。
作業はしていませんからね。
これを読んでいる皆さんはトイレットペーパーの使いすぎには注意してくださいね。

それではまた更新しますね。