幼稚園のような施設で幼児用トイレの水漏れ修理|尼崎市食満

2018年9月2日

幼児用のトイレ

こんにちは。

水道修理業者レオンメンテナンスの葛西です。

さて今回は尼崎市食満でトイレの水漏れ修理のご依頼をお受けしました。

ご依頼内容ですが「トイレの便器内に水が漏れてきている、便器が3つありその3つとも漏れている」とのことでした。

複数トイレがあるということは何かの施設ってことですね。(電話で施設かどうか聞き忘れてます…)

パブリックで持っていない部品のトイレだったら嫌だなとか思いながら現場に向かいました!

現場に到着

幼稚園のイメージ画像です

現場に到着すると幼稚園のような施設で幼児用のトイレが3つあり、その3つのタンクの内部から水漏れしている音がしていました。

そこでタンクの中を確認して、水を流して、どこが原因かをしっかりと調査。

様子をみているとフロートバルブの劣化が原因で水漏れしていることがわかりました。

お客様には3つともフロートバルブが劣化しているので交換する必要があることを説明して作業に入りました。

作業内容 

劣化しているフロートゴム玉
INAXのフロートゴム玉の小玉TF-10R-S

今回交換するのはINAX(LIXIL)製のフロートゴム玉(TF-10R-S)です。

幼児用の便器ということもあり、便器もタンクも小さくて一般によく使われている大玉のフロートゴム玉ではなく、小玉の方を使います。

作業内容ですが、アングル止水栓でタンクへの給水を止めて、タンクの水を抜いて、サイフォン管の横にあるフロートゴム玉を引き抜きます。

オーバーフロー管
サイフォン管のイメージ画像(SANEI製)

このとき素手で触ると手が真っ黒になるので、私はゴム手袋をしています。

万が一素手で触ってしまった場合は、食器用洗剤でゴシゴシと洗うと比較的綺麗に汚れが落ちますよ!

話がそれましたが、フロートゴム玉を抜いたらあとは新しいフロートゴム玉を入れるだけです。

入れ終わったらちゃんと動くかどうか動作確認をして作業完了です!

作業後

作業は20分ほどで終わりました。

今回たまたまフロートゴム玉を在庫として買っていたものが車にあったので、なんとか交換できましたけど、普段は1つしかないので急に3つとか言われるとどこかに買いに行かないといけなくなります…

今回はラッキーでしたね。

しかし幼児用の便器かわいかったですね。

私も昔幼稚園に行っていたので思い出してみたのですが、あんな小さいのを使っていたんですね。

通常の便器の半分くらいの大きさでとてもかわいかったですよ。

修理が終わったあとトイレを我慢していたお子さんが近づいてきて「もう使っていいの?」って聞かれまして、その男の子がまたわんぱくでこれまたかわいい。

自分にもあんなときがあったんだなと昔を思い出してしまいました。

それではまた更新しますね。

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