DT-4872のウォシュレット一体型トイレの水漏れ修理


伊丹市西台でトイレの水漏れ修理のご依頼がありました。

ご依頼内容ですが、「タンクと便座?ウォシュレット?がひっついているタイプのトイレで水漏れしている。便器に水がずっと流れ出ているので直してほしい。」とのことでした。

タンクと便座がひっついているタイプって言ってはるんで、これはウォシュレット一体型のトイレですね。

あと、便器に水がずっと流れ出ているってことなんできっとフロートバルブかボールタップのどちらかに問題がありますね。

まあどちらも問題があることもありますが(汗)

そのへんは現場で確認しましょう!

現場に到着

現場のウォシュレット一体型トイレ
INAXのDT-4872

現場に到着してすぐ、水漏れ状況を確認。

水が流れ出ている

写真の画質がよくないので分かりづらいですが、便器の中の水に波紋があります。

これはタンクから水が漏れている状態ってことです。

便器の中を確認したので次はタンクの中を確認します。

タンク内部

この写真も分かりづらいかもですが、水面が動いているのがわかると思います。

現場確認の結果ですが、ボールタップに異常はなかったのですがフロートゴム玉が劣化していてタンクに溜まっている水を止めきれずに漏れ出ている状態でした。

その漏れ出ていることが原因でボールタップからもずっと水が漏れ出ていました。

原因はわかったのであとは楽勝ですね!

さくさくっと修理しちゃいましょう!

トイレ水漏れ修理

今回の交換箇所はフロートゴム玉はもちろんですが、ボールタップのダイヤフラムも交換します。

ボールタップに異常はないって書いてるじゃない!って思われる方も多いと思いますので説明を少々。

確かに異常はないんですけど、もう交換時期に入っていることは間違いありません。

今回フロートゴム玉を交換して帰って、またダイヤフラムだけ交換しにきたらどうでしょうか?

出張費が無駄にかかりますし、作業費も割高になってかえって高くつきますよね?

なのでお客様にしっかりと説明して納得していただいた上で両方の交換をします!

まず、止水してタンクの水を抜きます。

水を抜いたタンク内部

次にフロートゴム玉を交換します。

劣化しているゴム玉

ゴムの部品は劣化すると溶け出すので、触る場合はゴム手袋をしっかりとしましょう!

じゃないと手が真っ黒になってしまいますし、ついたらなかなかとれないんですよね…

ゴム玉を交換したら、ダイヤフラムを交換します。

劣化しているダイヤフラム

写真を見てもらったらわかると思うんですけど、ゴムが劣化しているでしょ?

ゴム玉が劣化してるってことはダイヤフラムも劣化しているんです。

交換するときは両方とも交換しておきましょう!

どちらも交換できたら、タンクに水を溜めて水漏れが直っているのか確認。

何度も排水して問題がないことを確認して作業完了です!

作業後

作業後はお客様にも確認してもらいました。

修理後の便器内

修理後は便器に流れ出ていた水がしっかりと止まっています。

少量の水漏れでも水道代がかかっていますので、水漏れがわかったらどのみち修理しないといけないので早めに修理してくださいね。

放置すれば状態がよくなることはないですからね。

それではまた更新しますね!

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