大阪市港区八幡屋 トイレ水漏れ修理 ロータンク内水漏れ修理 ユニットバス

大阪市港区八幡屋 トイレ水漏れ修理 ロータンク内水漏れ修理 ユニットバス

ご依頼内容

こんにちは。

水道修理業者レオンメンテナンスの葛西です。

さて今回は大阪市港区八幡屋でトイレ水漏れ修理のご依頼をお受けしました。

トイレの水漏れの原因は?原因別の改善方法

ご依頼内容ですが、「トイレタンクの中からずっと水の音がする、便器の中の水がずっと動いているので直してほしい」とのことでした。

今回のような場合はきっと、フロートバルブかボールタップが故障して水漏れしている可能性がありますね。

ただ、タンクがINAX製だとオーバーフロー管が折れていることが原因で水漏れしているかもしれないのでお客様の説明だけで判断せずに現場で判断しないと正確にはわかりません。

なので実際に現場に向って確認することにしました。

現場に到着後、便器内とタンク内を確認してみると便器内にチョロチョロと水が漏れていて、タンク内のボールタップからも水がちょろちょろ漏れていました。

今回の原因はフロートバルブが劣化したことによる水漏れだとわかりました。

↑タンク内はこんな感じで、フロートバルブがかなり劣化しています

フロートバルブを交換するだけで今回のトイレ水漏れは直るのですが、ボールタップも交換時期になっていましたのでついでに交換することをお客様におすすめしました。

お客様が「ついでに交換してくれ」と言ってくださったので、どちらも交換することになりました。

作業内容と料金の説明をして作業に入りました。

修理作業内容

まずトイレへ給水する水を止めるためにアングル止水栓で止水しました。

↑写真左下にアングル止水栓があります

次にボールタップ、フロートバルブを外して、フロートバルブ→ボールタップの順番に新しいものに付け替えました。

ボールタップを交換するついでにヘリューズ管とボールタップの間にあるパッキンも交換しておきました。

↑もちろんこれは勝手にやったことなのでサービスです

あとはアングル止水栓を開けて、接続箇所に水漏れがないことを確認して、便器内とタンク内に水漏れがないことを確認しました。

問題なく水漏れが直ったので、お客様にも確認してもらい作業を終えました。

↑新しくなったフロートバルブです

作業後

作業時間は15分程度で修理代金は部品代込で21000円でした。

↑作業後の便器内

↑作業のタンク内

今回のお客様は聴覚障害を持っている方のようで代理人の方から依頼を受けて修理をしました。

電話では代理人との方から問い合わせをいただいたのですが、現場ではご本人さんだけしかおらず、「料金の説明とかどうしよう…」と思ったんですよ。

なのでこんなときは万国共通の行動ジェスチャー!

私は一生懸命「トイレが水漏れしている」「便器の中に水が出ている」「タンクの中も水漏れしている」手や体で表現しました。

きっと伝わったと思うのですが、「そうそう」と首を振ってくれたのでここが気になるのだと判断しました。

そのあと「こことここを替える」「これが故障している」とジェスチャーで伝えました。

これもうまいこと伝わりなんとか作業が出来ました。

人間言葉がなくてもなんとかなるもんです。

最後に「ありがとう」と何度も伝えてもらえました。

とても気持ちよく修理させてもらえてこちらこそありがとうございますですよ。

大阪市のトイレ水漏れ修理ならレオンメンテナンスにお任せください

トイレ水漏れ修理の料金表ならこちら

それではまた更新しますね。

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