朝トイレを使ってから水が流れない シュポシュポでは直らなかった 西宮市でのトイレつまり修理

2018年11月22日

朝トイレを使ってから水が流れない シュポシュポでは直らなかった 西宮市でのトイレつまり修理

西宮市大浜町でトイレのつまり修理に行ってきました。

ご依頼内容ですが「旦那が朝トイレを使ってからトイレの水が流れなくなったので直してほしい」とのことでした。

旦那さん何を流したんでしょうか…

紙以外のものだったらややこしいですね。

まあこれは旦那さん以外にはわからないので想像しても仕方ないですね。

それでは現場に急行しましょう!

【施工事例の続きを読まれる方はこのままスクロールしてお読みください。】

【トイレつまりの解消方法・修理方法をご覧になられる方は下のリンクから修理方法をご覧ください。】

・トイレつまりの「3つの直し方」【完全版】。原因と対策も解説。

朝トイレを使ってから水が流れない シュポシュポでは直らなかった【現場を確認】

朝トイレを使ってから水が流れない シュポシュポでは直らなかった【現場を確認】

現場を確認すると水が流れない状態でした。

お客様に異物などは流されていないか確認すると自分がつまらせたわけではないのではっきりとはわからないがトイレットペーパーがつまっているのだと思う、ラバーカップは何度もやったがだめだったとのことでした。

そこでお客様にローポンプ作業をすることを説明して了承を得てから作業に入ることにしました。

もちろん料金の説明もしています。

作業内容と修理方法

作業内容と修理方法

トイレットペーパーでの紙つまりであればローポンプであればだいたいはローポンプで抜けます。

もしこれでだめなら紙つまりではなく別の異物になるので別の作業をする必要があります。

なのでだいたい初めにローポンプを使って作業します。

ラバーカップ同様つまった水を動かしてつまりを直します。

ローポンプを使って便器内に圧力をかけて2分ほどでつまりは抜けました。

問題なくつまりが解消されているか確認するために何度もトイレの水を流すことにしました。

水は問題なく流れたので、トイレットペーパーも流して確認しました。

たまに水は流れるけどトイレットペーパーは流れないってことがあるんです。

まだつまりが完全に直っていないときは、トイレットペーパーがひっかかって、またつまってしまうみたいです。

今回は問題なかったのでお客様にも確認してもらい作業は終了しました。

作業後

なぜお客様がラバーカップをしてだめだったものがローポンプで抜けたのかですが、ラバーカップでかかる圧力はあまり強くありません。

ローポンプはラバーカップの5倍以上の圧力を出すことが出来るのでラバーカップでしつこくやってもだめなつまりでも解消することが出来るのです。

ただこれをお客様個人で所有するのはおすすめできません。

大きいですし何よりも高いです。

自分の人生の中で何十回もつまると思われるのであれば買ってもいいでしょうが数回しかつまらないと思うのであれば買っても使う前に劣化して使えなくなる可能性もありますからおすすめできません。

ちなみになんですが私は自分の人生でトイレがつまったことがありません。

かれこれ30年ほどつまらせたことがないので私はラバーカップで十分だと思っています。

ちなみにですけどラバーカップは数千円で買える割にはかなり便利な道具なんですよ。

トイレもそうなんですけど、キッチンや洗面、お風呂なんかもつまったらラバーカップで直せちゃいます。

使い方は全部一緒ですし、かなり便利ですよ。

緊急用に買っておくといいと思います。

今回の作業内容の料金と時間について

今回の作業内容の料金と時間について書いていきます。

まずは時間について

現場到着まで約45分、現場確認及び作業時間が約10分かかっています。

次に料金(税込)について

出張費3300円+ローポンプ作業5500円=合計8800円です。

・西宮市のつまり修理のご案内はこちら >>

・トイレの料金表はこちら >>

・ここを見ればわかる!トイレのつまりの悪徳業者の見分け方

・トイレのつまりの料金が安い業者の探し方【お得な業者の選び方】



お気軽にお問い合わせください

水のトラブルの電話お問い合わせ
トイレつまりの相談
修理依頼はココをタッチ