トイレタンク洗浄剤の下皿が便器内に流れてつまった 尼崎市でのトイレつまり修理

2018年9月20日

トイレタンク洗浄剤の下皿が便器内に流れてつまった 尼崎市でのトイレつまり修理

尼崎市立花町でトイレのつまり修理のご依頼をお受けしました。

ご依頼内容ですが「プラスチック製品をトイレに流してから流れが悪い。溢れそうになっているので直してほしい。」とのことでした。

プラスチック製品って何?(笑)

電話で聞いても詳しくわからなそうだったので詳しく聞きませんでしたけどなんだか大変そうなワードですね。

まあ現場で色々聞いてみましょう!

それでは現場に急行です!

トイレのつまりの原因と改善方法

トイレタンク洗浄剤の下皿が便器内に流れてつまった【現場を確認】

トイレタンク洗浄剤の下皿が便器内に流れてつまった【現場を確認】

現場に到着後、トイレを見させてもらいました。

トイレに水を流して確認するとやや水は流れており、溢れそうになっているわけではなく水を流そうとするとつまっていて水が溜まっていく状態でした。

そこで電話でもお話はお伺いしましたが念の為もう一度お話をお伺いしました。

するとタンクの上に置いておく洗浄剤の下皿がトイレに落ちて流れていってからつまったようです。

大きさは醤油皿より若干小さいくらいとのことでした。

正直「まじかよ…」ですよ(笑)

これは取り出せるのかわかりませんね…

まあでもやるしかないのでお客様に作業内容を説明して作業に入りました!

作業内容

作業内容

さて、簡単にどんな作業をするのか先に説明します。

トイレに異物を流した場合、ほぼ確実に便器を外さないといけません。

なので今回も便器を外して便器の中にいる下皿を救出しなくてはなりません。

ということで作業していきましょう!

まず便器についているものをすべて外しました。

ウォシュレット、給水管、タンクを外して便器を床から剥がしました。

便器を一度トイレの外に運び出して便器の裏を確認すると排水管との接続部分の手前でつっかえていました。

おー!奇跡!排水管に流れていなくて助かりました。

これが排水管の中でつまっているとそう簡単には対処出来ず、工事になるほど大事でしたからね。

つまっているものを取り出した後、便器などを元に戻しました。

便器を元に戻したから水を何度も流して詰まりが解消されたか確認。

確認ができたら、お客様に詰まっていたものを見てもらいこれ以外に流していないかを確認。

これ以上便器の中に何も詰まっていないとのことだったのでこれにて作業完了です!

作業後

いやーほんと見つかってよかったです。

たまにあるんですよね、便器のどこかにつまっているけどどこにいるのかわからない物が。

そうなったら便器の交換になるので修理代が高くなってしまいますよね。

そうはならなくてよかったです。

今回の作業内容の料金と時間について

今回の作業内容の料金と時間について書いていきます。

まずは時間について

現場到着まで約20分、現場確認及び作業時間が約1時間かかっています。

次に料金(税込)について

出張費3300円+便器脱着作業29700円=合計33000円です。

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