尼崎市南塚口町でトイレのつまり修理に行ってきました

こんにちは。
今日は寒いですね。
昨日まで暖かかったのに急に寒くなって寝起き最悪ですよ。
明日も寒いらしいですね。
春がきたと思ったらまた冬…
いつになったら春になるのか…

さて今回は尼崎市武庫之荘のトイレのつまりのご依頼を受けました。
依頼主様はお伺いするお宅の方ではなく後見人の司法書士の方からのご依頼でした。
どうも修理するお宅の方は認知症でトイレがつまっていることがわからないとのことでした。
トイレのつまりは出入りしているホームヘルパーの方が発見したみたいで後見人の方に連絡したみたいです。
現場に到着後、後見人の方に説明、お見積りをして作業を開始しました。
しかし何をしてもつまりが直らずその日は時間も遅いので明日にしましょうとなりました。
こんなことは初めてで、もう排水管の中に異物がないことを祈るしかなかったです。
次の日、まず便器を外すことから始めました。
便器に異物がなければ排水管の中になにかあると思い、便器になにかあることを祈りました。
すると便器の中(便器と排水管の接続部付近)に下着がつまっていました。
ホームヘルパーさんに確認してもらい、後見人の方に連絡を入れてもらいました。
作業時間はトータルで3時間くらいでした。
お代金は材料代込みで42000円(税別)でした。

もっと安く済む方法があればよかったのですが、これ以上は出来ませんでした。
お年寄りからお金はあまり取りたくないですけど仕事なので仕方ないですよね…
その後、後見人の方と少しお話しましたがまさか下着は詰まっているとは思わなかったみたいです。
そうですよね誰も下着が詰まっているなんて思わないですよね。
しかし、無事に作業が終わってよかったです。
作業開始前に後見人の方から「もしかしたら家に入るのを拒否されるかもしれない」と言われていて後見人の方も何度か拒絶された事があったみたいです。
今回はすんなり入れてもらえてよかったです。
もし拒絶されていたら何日かかるかわかりませんからね。
それではまた。

 

それではまた時間があるときにブログを更新しますね。
次の記事も水漏れ、つまり、漏水調査など水道修理関係になると思いますがまた読んでくださいね。