FM244-007のレバーの下から水漏れを修理 カートリッジ交換

2021年1月14日

大阪市中央区上本町西で洗面の蛇口の水漏れ修理のご依頼がありました。

ご依頼内容ですが、「洗面の蛇口のレバー付近から水が漏れている。2ホール混合水栓というやつだと思う。蛇口の根元にFM244-007と品番が書いてある。あとレバーの下が割れているので一緒に見てほしい。修理をお願いしたい。」とのことでした。

蛇口の水漏れはカートリッジを交換すれば直りますので特に問題はありません。

ただ、蛇口の品番がわかっている場合のみ部品交換はできるので、品番がわからないものは本体交換しか対応できません。

あと気になるのはレバーの下が割れているってところですね。

なんでしょうか?

わからないことは現場で見てみましょう!

FM244-007が水漏れしている現場に到着

現場に到着後、洗面所の蛇口を見させてもらいました。

水漏れしている蛇口
レバーの下が割れている

レバーの下を見ると確かに割れていました。

これが電話で言っていた「レバーの下が割れている」ってやつですか。

さすがにこれは想像出来ませんよ(笑)

こんなところ割れるんですね。

まああり得ないということはあり得ないので何があっても不思議ではありませんね。

では、本題の水漏れ修理をしていきましょう!

事前に品番は聞いていたので、取替部品は用意済みです!

FM244-077のカートリッジ交換作業

分解中に水が出てこないように、止水栓を閉めて止水して分解していきます。

レバー取り外し後

レバーを取り外したら水漏れの原因のカートリッジを抑えているカバーナットが見えるので、それを外してカートリッジを取り出します。

取り出しだカートリッジ

MYMやKVKのカートリッジは取り外すときにバラバラになりやすいです。

今回はカートリッジを交換するのでいいですが、キッチンなどで分岐水栓を入れるためにカートリッジを取り出す場合は予備(新しいカートリッジ)も用意しておかないとカートリッジがバラバラになったときに元に戻せなくなります。

予備知識として覚えておくといいですよ!

新しいカートリッジ

古いカートリッジを取り出したら、新しいカートリッジを入れてレバーや化粧カバーを戻していきます。

カートリッジ交換後

カバーがひび割れていましたが、割れている状態でも使用に問題ありませんし、そこから水漏れすることもありません。

でも、私的に割れたままはどうかと思ったので粘着テープで巻いときました。

粘着テープを巻いた後

このとき丁度白色の粘着テープがなくなってしまっていたので、グレーの粘着テープを巻いています。

白じゃなくて申し訳ないです…

まあこの料金はもらっていないので、気に入らなかったら巻きなおしてくださいですね。

この部分も含めてお客様に説明して、作業完了です!

洗面蛇口の水漏れ修理完了後

今回の修理料金は9000円でした。

※修理料金は税別、部品代別です。

しかし、レバーの下はどうやったら割れるんでしょうか…

そこにピンポイントで力が加わるわけではないですし、よくわかりませんね。

元から割れるように設計されていたとか?(笑)

冗談ですよ。そんなことはないですよ。

まあこんなこともあるんだなと印象的な日でしたね。

修理はこれだから面白いですよね!

それではまた更新しますね!

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