INAX製トイレタンクDT-4873の水漏れ修理


西宮市青木町でトイレの水漏れ修理のご依頼がありました。

ご依頼内容ですが、「トイレのタンクの中からチョロチョロと音が聞こえる。便器にも水がずっと流れている。トイレはウォシュレット一体型だが修理対応はしていますか?」とのことでした。

ウォシュレット一体型でももちろん対応しています!

ご依頼内容からするとおそらくボールタップのところの不具合だと思いますね。

まあ実際見てみないとわかりませんが。

では早速現場を確認しましょう!

現場に到着

水漏れしているトイレ
INAXのDT-4873

現場に到着後、すぐに水漏れ箇所の特定をしました。

まずは便器に水が流れているとのことなので確認。

便器の中

写真では分かりづらいですが、確かに水が流れていました。

次にタンクの中からチョロチョロと音がしているようなので、タンクの中を確認。

タンク内部水漏れ箇所

予想通りボールタップのところから水漏れしていますね。

ただタンク内の水位がオーバーフローのところまできていない状態で便器に水が流れていたのでフロートバルブの状態も悪いです。

ボールタップのところも色々といじくってみましたが水漏れが止まることはなかったので、ボールタップの状態も悪いですね。

てことでどちらも交換修理です!

お客様にはしっかりと説明して修理作業をはじめました。

トイレ水漏れ修理

今回交換するのは、ボールタップの中のダイヤフラムと排水のフロートバルブです。

この便器はINAX製なのでフロートバルブではなく、フロートゴム玉ですね。

あとダイヤフラムを交換しますけど、他の業者さんはボールタップごと交換するんですかね?

うちはINAXのボールタップを複数車の中に置くと車の中が狭くなるので持ってません(笑)

なのでINAXの場合はダイヤフラムを交換しています。

ボールタップを交換してもいいんですけど、材料屋さんに取りに行ったりすると時間もかかるし…(汗)

まあ料金的にはダイヤフラムの方が安く済むし、お客様目線で考えてもこの方がいいですよね!

さてさて余談はこれくらいにして早速作業を開始していきましょう!

タンク内部

まずトイレタンクに給水する水を止水して、タンク内部の水を排水します。

次にフロートゴム玉を交換していきます。

取り出したフロートゴム玉
取り付ける新しいフロートゴム玉

フロートゴム玉の交換が完了したら、ダイヤフラムの交換をします。

古いダイヤフラム
新しいダイヤフラム

どちらも交換が完了したので、タンクに水を入れて水漏れが止まったか確認します。

何度も水を流してちゃんと止まるかが確認出来たので無事に作業は完了です!

作業後

修理作業が終わったので、お客様にもちゃんと止まっているのかを確認してもらいました。

たまに確認してくれないお客様もいるんですけど、終わった後は確認してくれないと後々のトラブルになったら困りますからここはしっかりと確認してもらっています。

その場で確認しておかないと後から文句も言えませんからしっかりと確認してくださいね!

それではまた更新しますね!

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