大阪市天王寺区玉造元町 キッチン2ハンドル混合水栓交換作業 水漏れ修理

2019年4月20日

こんにちは。

水道修理業者レオンメンテナンスの葛西です。

さて今回は大阪市天王寺区玉造元町でキッチン2ハンドル混合水栓の水漏れ修理及び交換作業のご依頼をお受けしました。

ご依頼内容ですが、「キッチンの蛇口から水漏れしている。水が出るところの根本から水漏れしているから修理してほしい」とのことでした。

今回のお客様はオーナー様でお部屋を貸されているみたいで詳しい現場の状況はわからないとのことでした。

電話でご依頼を聞いている限りではスパウトと本体を固定しているところから水漏れしているようですね。

これはパッキンを交換すれば直ると思われる症状です。

パッキンを交換してさくさくっと水漏れ修理しちゃおうと颯爽と現場に向かったのですが…

大阪市天王寺区玉造元町の現場に到着

現場に到着して実際に現場を見させてもらいました。

キッチンの吐水口の根本から水漏れしている蛇口

↑水漏れしている蛇口

そして嫌な予感がしながらスパウトの根本を外してパッキンを交換。

まあこの嫌な予感ってのは蛇口が古いので水漏れが直らないんじゃないかってやつです。

なんでもそうですけど古いと修理できないときってありますよね?

それです。

特に蛇口は長年使っているとパッキンじゃなくて本体が傷んでしまい水漏れ修理ができないときがあるんですよね。

なので「水漏れよ直っておくれ…!」と念じながら水を出してみました。

ですが結果水漏れは直りませんでした…

やっぱりだめだ~!水が滲んでくるぅ~!うわぁ~!

って心の中で叫んでいたのは秘密です。

まあ水漏れが改善されているので、これくらいなら問題なく使えるんですけど住まれている方からしたらちゃんと直してよって思いますよね。

てことでオーナー様に報告し、本体交換しか水漏れを直すことが出来ないことを説明しました。

さすがにこのままではいけないと判断されたのか「じゃあ蛇口本体交換してください」と言ってくださったので材料を揃えて出直しました。

キッチン蛇口交換修理

材料を揃えてからお住まいの方にお電話して再度訪問しました。

蛇口交換だけだとだいたい30分位で終わるんですけど今回の場合は蛇口と配管を直付けしてるんですよね…

新築では水漏れさせてはいけないから直付けすることが多いんですよね。

これは仕方ないんですけど、後々の修理のことも考えて欲しいです。

なので今回はちょっと時間がかかっちゃいます。

今回の行程ですが、配管を切る→蛇口を切って外す→配管を設置→本体を交換→配管を繋ぐ、の順番で行いました。

↑キッチンの下

↑奥の点検口を開けた状態

まず、写真の奥に見えている配管(銅管)を外そうと試みました。

まあカチカチではずれなかったんですけどね。

外れたら簡単に交換できたんですけど、はずれなかったので切っちゃいました。

↑銅管

↑給水管

次に本体を取り外すために裏側の袋ナットを緩めて、本体を浮かせて切りました。

↑蛇口本体の裏側

↑袋ナットを外しました

↑蛇口本体の根本を切断

↑取り外し後

次に銅管と給水管を途中まで新しく作りました。

↑銅管

↑給水管

最後に蛇口本体を設置して配管を繋ぎました。

↑新しい蛇口本体

↑フレキ管で接続

本体交換完了後、水を出して配管から水漏れがないか確認して作業完了です!

↑シングルレバー混合水栓に交換完了です

作業後

作業時間は1時間程度でした。

いやー狭いところで作業するのは疲れますね。

1時間しかもぞもぞしていないのですごい疲労感です。

ちなみにですが、オーナー様とお話しているときに築年数を聞いてみたんですよ。

なんと30年くらいだそうです。

しかもその間キッチンの蛇口は交換したことがないようです。

水漏れしても内部部品交換で直していたみたいですね。

なんて長持ちな蛇口なんでしょうか。

30年間お疲れ様ですね。

やっぱり2ハンドルの蛇口が長持ちするんでいいですよね。

ただシングルレバーの方が使いやすいんで便利なのはシングルレバーですけどね。

まあどちらも良い点がありますが、私はハンドル派です!

大阪市天王寺区の蛇口水漏れ修理ならレオンメンテナンス

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それではまた更新しますね。

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