トイレのつまりの料金が安い業者の探し方【お得な業者の選び方】

2019年1月22日

トイレの画像

水道修理の中でトイレのつまりは最も回数が多い修理です。

一生のうちに何度も依頼することがあるかもしれません。

そんなトイレのつまりでの業者選びって大変ですよね。

特に初めて業者に依頼することを検討されている方からすればどの業者も同じようなこと書いているし正直どこに頼んでも一緒じゃない?と思われているかもしれません。

そこで今回はその業者選びに失敗したくない方の為に詳しく書いていきたいと思います。

トイレのつまりの料金が安い業者の探し方

結論から申し上げますとトイレのつまりの料金が安い業者はそんな簡単には探せません。

なぜ簡単に探せないかと言うと目立っていないからです。

例えばインターネットで色んな言葉で業者を探したとします・

「トイレ つまり 地域名」「トイレ つまった 近くの業者」などなど調べる言葉は人それぞれです。

こんな感じで調べたときどうでしょうか?大手さんもしくは同じような業者ばかり出てきませんか?

料金が安い業者もインターネットの中にいるのはいるのですが、目立たないので検索に出てこないのです。

ではなぜそのようなことになるのか。それを踏まえた上でどのように探したらいいのか。について解説していきます。

料金が安い業者を簡単に探せない理由

簡単に説明すると、広告宣伝費が足りません。

※広告費をしっかりと出せるということはその分料金が高いということです。そのあたりは下で解説します。

広告費がしっかりと出せる大手の水道修理業者は広告宣伝をしっかりとしているので、皆さんの目に留まります。

ネットで「トイレ つまり 地名」で調べてみてもらえればわかると思いますが、リスティング広告を含めて検索ページの1ページ目は大手ばかりです。

自然検索も費用を多くかけれる大手は検索結果の1ページ目に出すことが出来ます。

広告費が出せない業者は2ページ目以降に表示されていることが多いです。

インターネットの世界も資本主義で小さな業者が目立つには難しいということです。

何ページも根気強く探せる方は料金が安い業者にたどり着くと思います。

ただ、たどり着いてもその料金が安い業者を「安くない、良心的じゃない」と思ってしまっては結果たどり着いていないのと変わりありません。

・トイレつまりの修理の料金相場ってどれくらい?症状別に解説

広告費が出せない業者の探し方

広告費を出せないといっても1円も出せないわけではないので探せばどこかにはいるはずです。

根気よく探すことが料金が安い業者を見つけるための近道といってもいいと思います。

料金が安い業者を探しやすい方法を3つ紹介しています。

この方法で探せば料金が安い業者を探すことが出来ると思います。

方法1:インターネット検索

今では当たり前となったインターネットでの検索です。

上の方ではインターネットで検索しても大手や広告費がしっかりと出せる業者しか出ないみたいなことが書いてあります。

ですが、それはしっかりと検索出来ていないからそうなるのです。

検索上部にある「リスティング広告」は広告費がとてもかかります。

検索結果の上部に出てくるURLの左端が「広告」と書かれているものがリスティング広告

そこに載っている業者に依頼するということはその高い広告費も含めて請求されることになりますので、当然高いです。

ですので、インターネットに詳しい人は「リスティング広告」ではなく「自然検索」から業者を探しています。

もちろん「自然検索」で1ページ目や上位を狙うのは難しいのでここでも大手さんが上の方に出てきます。

ですが、1ページ目に載っている業者でも広告費をかけない業者はいますし、いなくても2ページ目3ページ目と見ていけば必ず料金の安い業者はいます。

根気よく探しましょう!

方法2:グーグルマップ

最近ではグーグルマップで業者やお店を探す人も増えてきていると思います。

グーグルマップはただの地図ではなく、地図上にお店の情報を載せています。

お店の情報の中には店舗の写真やどのようなサービスがあるか、料金やクチコミまであります。

近くの業者を探すにはもってこいのツールとなっています。

そしてこのクチコミ機能がすごいので紹介しておきます。

従来のクチコミはさくらが多い、信用できないイメージですよね?

ですがグーグルマップのクチコミは電話番号と紐付けされたグーグルIDからのみクチコミが投稿できるのです。

ということはIDを複数作ってクチコミを投稿することが出来ません。

もちろん100%さくらはないとは言い切れませんが、それでもかなり数は少ないです。

グーグルマップのクチコミはかなり信用できると私は思っています。

方法3:エキテン

昔からあるツールでクチコミ比較サイトの元祖といっても過言ではないエキテンさん。

地域のお店のクチコミを見れたり、ランキング形式で表示してくれていますのでとても業者を探すには便利です。

ただ、最近ではクチコミはさくらが多いと言われていますよね。

なのでクチコミを嫌ってエキテンさんを信用しない方も増えてきていると聞いたことがあります。

ですが、それでも登録しているお店や業者の数は多いので業者を探すツールとしての機能は素晴らしいものがあります。

エキテンさんで業者を調べて、その業者のホームページを見て判断するといった使い方もいいかもしれない。

・エキテン- 店舗の口コミ・ランキングサイト

どの業者も同じようなことを書いている

色んな方法で調べたけど、どこの業者も同じようなことを書いている…と思われた方は多いと思います。

修理という業種ですから、「見てみないとわからない」「やってみないとわからない」というのが本音になりますので、どこも同じようなことしか書けないのです。

例にはなりますが、「急に天井から水が漏れてきた」という症状があったとします。

この症状に料金をつけることが出来ますか?原因がわからないのに料金はつけれませんよね?

天井を破らないといけないのか、原因は給水管・給湯管・排水管のどれかなのか、そもそも天井に配管はいるのか、雨漏りの可能性は?などといったことになります。

現場によって料金が変わってしまうのでどこも同じように書くしかないのです。

原因がわかった場合は?

原因がわかっていたらどうでしょうか?

「トイレに紙を多く流してつまった。ローポンプ作業をしてほしい。」といった内容であればローポンプ作業の料金になりますよね?

何千件、何万件と修理の経験がある作業員ですから、原因さえわかればどんな作業をすればいいのかわかることがほとんどです。

オペレーターの方だとわからないかもしれません。

ですので、電話した業者に「料金についてはわからない。」とか「作業員に聞いてほしい。」と言われたら作業員に直接聞いてみましょう。

それでもはぐらかすようだったらその修理業者は怪しいです。

原因が分かっている場合、最低でも「○○円~○○円程度の料金で修理できるのでは?」と言う業者じゃないと信用できません。

料金が安い業者の基準とは

ここまで色々と書いてきましたが、結局料金が安い業者ってどこよ!と思われている方もいると思います。

ですが、私が「どこどこは安いよ」なんてことは言えません…

なのでもう少し嚙み砕いて解説します。

広告費

この記事の序盤にも書いていますが、広告費をあまり出していない修理業者は料金が安い可能性があります。

広告を出していないからといって必ず安いわけではありません。

逆のことを言うと広告を出しているということは料金を安く出来ないのです。

広告費とは皆さんが想像するより高いものです。

その広告費を含んだ料金が安いというのは現実的に考えずらいのです。

ですので、料金が「1000円~」と書いているような業者は怪しいです。

人件費

料金が高くなる要因として人件費も考えられます。

社長が一人ですべての作業をしているような会社は一人分の給料でいいのですが、オペレーターや事務作業員、管理職、取締役、などなどがいるような会社ではどうでしょうか?

作業員一人がもらってくるお金で何人の人の給料を払わないといけないのでしょうか?

以上のことを考えますと、作業員以外の従業員が多い会社の料金は高くなってしまうと考えられます。

逆に作業員の比率が多い会社はそこまで稼いでこなくてもいいので、料金を高くする必要はありませんよね。

修理業者のいいところ悪いところ

ここからは水道修理業者のいいところと悪いところについて解説します。

「料金は安いにこしたことはないけど変な人が来たら怖いな…」なんて思われている方もいると思います。

ですので、料金のこととそれ以外のことについて解説していきます。

安心感はすごい!でも高い大手

大手って安いイメージがあるんだけど…とほとんどの方が思う安いイメージって大手だと思います。

これは飲食大手が薄利多売をするからこういうイメージになったのだと思います。

薄利多売って一つのお店にお客様が大勢来るから成り立つじゃないですか?

だから大量生産で大量に売るから成り立つ商売で、個人商店にはマネの出来ない商売ですよね?

じゃあ水道修理はどうなんでしょうか?

水道修理は訪問サービス業なのでこちらから行けません。

つまり1人の作業員が扱える修理の数って限られていますよね?

それは大手でも個人でも一緒です。

1日に5件修理に行くとします。

個人の場合はその修理代金全てが自分のものですが、大手さんはその修理代金に他の従業員の給料や経費(広告費も含む)が載ってきます。

大手さんは綺麗な服装で接客してオペレーターを置いて対応しています。

でもその安心を料金で払わなければなりません。

以上、料金のことについてだけ書きましたがそれ以外のことについても書きます。

お金のことはいいの!変な人が来られたら嫌なの!って方は断然大手さんをおすすめします。

なんといってもオペレーターが丁寧に電話対応してくれて、修理作業をする作業員は清潔感があって対応も教育されていてしっかりしています。

払うお金に見合ったサービスをしてくれます。

ですので、料金じゃなくて安心感が欲しい方は大手さんにご依頼ください。

最強のコスパ!小さな水道修理業者

小さな水道修理業者はオペレーターや事務作業、材料の仕入れなどを社長がやっていることが多いです。

また、小さな水道修理業者は社長も現場に出ているところが多いので無駄な経費がなく、料金が安いところが多いです。

その分、専属のオペレーターがいないのできれいな言葉遣いではなかったりします。

ですが、料金や作業内容について質問しても答えてくれます。

小さな水道屋は自社の作業員もしくは社長が修理対応します。

しかし、大手の中には作業員を外注しているところがあります。

詳しく書くと大変なので書きませんが、簡単に説明すると外注されている作業員は発注元の業者に手数料を支払う形で仕事をもらっています。

その手数料は通常の料金に上乗せして、お客様に請求しています。

ですので、自社の社員でのみ対応している業者の方が責任を取ってくれますし、安いです。

また、水道屋にも色々種類があり、修理専門のところはなんとなく修理しているところも少なくありません。

なので資格がしっかりしているとか、新築工事の経験があるとかを見てもらうといいかもしれません。

腕が良くて安く、コスパが最強なのは地元密着の小さな水道屋さんになると思います。

いいところ:料金が安いところが多い、電話で料金について教えてくれるところが多い。

悪いところ:オペレーター対応じゃないので綺麗な言葉遣いじゃないことがある、工事もするところだと服がやや汚れていることがある。

トイレのつまりの料金のまとめ

さてここまで読んでくださった方は大体わかっていただけたと思います。

安い業者を選ぶにはまず地元の業者であること。(隣の市の業者でもいいと思います)

次に対応エリアが小さいこと。

自社の社員のみで対応していること。

以上で選んでもらえると大体安い業者にあたるとおもいます。

一番いいのは地元の設備屋さんに連絡することなんですが地元の設備屋さんは新築工事で忙しくなかなか修理に来てもらえません。

ですので上に書いている業者を選んでみて下さい。

納得できる業者にあたることを祈ります。

もし、業者を探してみたけど良さそうな業者が見つけられなかったという方は一度ご自身で修理されてみてはいかがでしょうか?

一度やってみてダメだったら修理業者に頼ってみるのもいいと思います。

・トイレつまりの「3つの直し方」【完全版】。原因と対策も解説。

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