西宮市鞍掛町で洗面台下のへリューズ管から水漏れ フレキ管に交換修理

2019年1月7日

こんにちは。

水道修理業者レオンメンテナンスの葛西です。

さて今回は洗面台下の混合水栓に給水しているへリューズ管の水漏れ修理のご依頼をお受けしました。

ご依頼内容ですが「洗面台の下が濡れていて蛇口につながっている銀色の固い給水管のあたりから水漏れしているので直してほしい」とのことでした。

ヘリューズ管のイメージ画像

 現場に急行して確認してみると洗面台下のへリューズ管から水漏れしており早めに修理しないと漏水で水道料金がかなり高くなってしまうほど漏れていました。

電話でお伺いしたときはてっきりよくあるシャワーヘッドが伸びるタイプの蛇口の蛇腹ホースが切れて水漏れしているものかと思っていました。

よくあるんですよ。

洗面台の下が濡れていてホースじゃないって言う人。

確認しにいってみるとだいたい蛇腹ホースが原因だったなんてことはよくあることです。

ですが今回はかなり年季の入った洗面台で約30年くらい前のものだったので、へリューズ管から水漏れしてもおかしくありませんでした。

めったに漏れることが無いところなんですけどそれだけ使うと水漏れするみたいですね。

そこでお客様にへリューズ管からフレキ管に交換する作業をすることを説明しました。

もちろん料金の説明もしました。

ご了承を得た上で作業に入りました。

作業内容と修理方法

まず家全体を止水するために量水器の中にあるバルブを締めます。

バルブを締めま忘れて作業をしちゃう方がたまにいらっしゃいますがバルブは必ず締めてください。

止水がされてないと作業中に水が噴いて洗面台もそうですが、ご自身もびちゃびちゃになってしまいます。

※バルブが古いときちんと締まらず、完全に止水出来ない場合があります。

バルブを締めたら蛇口を回して水が出ないことを確認して、洗面下のへリューズ管についている袋ナットを回して緩めます。

このときにタオルなど水を吸うものを下にひいておくと濡れずにすみますよ。

へリューズ管を外して、へリューズ管の長さを測って同じ長さにフレキ管を切って調節します。

フレキ管のイメージ画像

あとはフレキ管についている袋ナットを回して取り付けたら完了です。

作業完了後は接続部の水漏れ確認をして作業終了です。

作業後

作業後お客様に作業場所を見てもらい問題がないことを確認してもらいました。

特に問題がなかったので修理代金をいただきました。

作業時間は30分程度でした。

作業内容をここに書きましたが文にすると作業工程はこれだけしかありません。

ですがここには書ききれないプロのコツがあります。

工程はこれだけなのでこれを見てご自身で修理されるのはいいことだと思いますが思いの外難しいと感じることがあります。

洗面台の下が狭いとか道具が入らないとか千切ってしまったとかいろいろあります。

もちろん簡単に終わることもありますので一度やってみてください。

もしやってダメだったら修理業者に依頼すればいいだけのことですからね。

ちなみに作業工程をまとめると

1.量水器のバルブを締める

2.へリューズ管の下にタオルをひく

3.へリューズ管を取り外し、フレキ管を同じ長さに切る

4.フレキ管を取り付ける

以上です。

袋ナットを締めるときは締めすぎず、緩すぎずで締めてくださいね。

それではまた更新しますね。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう



お気軽にお問い合わせください

水のトラブルの電話お問い合わせ
トイレつまりの相談
ココをタッチして電話相談