洗面下の金属製排水管に亀裂が入り水漏れ|尼崎市道意町

2018年12月24日

こんにちは。

水道修理業者レオンメンテナンスの葛西です。

さて今回は尼崎市道意町で洗面排水の水漏れ修理のご依頼をお受けしました。

ご依頼内容ですが、「洗面に水を流す洗面台の下から水が漏れてくるので見に来てほしい」とのことでした。

現場を確認すると洗面台の下にある排水管から水が漏れていました。

洗面下の排水管のイメージ画像

現場を確認するまでてっきり蛇口の蛇腹ホースから水が漏れているのかと思いましたが、今回は珍しい方の水漏れでしたね。

だいたい洗面台の下が濡れている場合は給水ホースから水漏れしています。

もし皆さんのお宅で水漏れがあったら給水ホースを確認してみてくださいね。

そしてなんでこんなところから漏れているのかわけがわからずよく見てみることに。

すると金属製の排水管に亀裂が入っておりそこから水が漏れていました。

お客様に排水管を触ったか確認したところ排水管の中に指輪を落としてしまい、取り出したことがあるそうです。

きっとそのときに亀裂が入ったのではないかと思われますね。

金属製の排水管は長く使っていると錆びてきてちょっと力を入れてナットの部分を回すと折れてしまいます。

こうなると補修は出来ないので排水管の交換になります。

お客様に説明して排水管を交換することにしました。

作業内容と修理方法

今回の排水管は壁排水だったので金属製のP管とU管を用意します。

既設のU管のナットを緩めて取り外します。

次に壁に入っているP管を抜きます。

あとは新しいP管とU管を繋げば完了です。

この作業はなんてことないので、工具さえあれば誰でも出来ると思います。

お試しあれ!

作業後

作業時間は20分程度でした。

今回交換した排水管が金属製だったので材料代が高かったですね。

これがプラスチックのような素材だとだいぶ安いんですけどね。

こればっかりは仕方ないですよね。

まあ素材を変えてもいいんですけどぶさいくですよね?

一部金属でその他プラスチックって。

色もそうですけど、素材も統一した方が見た目綺麗ですからね。

皆さん古い排水管を触るときは慎重に触ってくださいね。

青いサビが出ていたらなおさら慎重になってください。

なんだったら触らないほうがいいです。

ほとんどの確率で折れますからね。

それではまた更新しますね。

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