ローポンプ・梵天作業とは?どんなときにするの?

2020年11月5日

ローポンプ・梵天作業とは?どんなときにするの?

水道修理業者の料金表を見ていると聞き慣れない言葉がよくありますよね?

料金表で細かく書いてくれているのはいいけど言葉の意味がわからないのでどの作業をするのかわからない!と思われる方は多いと思います。

弊社でもわかりやすく書いているつもりですが、それでもわからないかもしれません。

そこで作業別にわかりやすく解説するページを作りました!

ここではトイレやキッチン・洗面などの「つまり(詰まり)」で使用する道具「ローポンプ」と「梵天」について解説しています。

この記事を読んでもらえれば、ローポンプや梵天はどの状況で使うのかがわかると思います。

ローポンプってどんなもの?

ローポンプってどんなもの?

上の写真は一般的なローポンプです。

弊社が使っているものは黄色いローポンプです。

弊社使用のローポンプ

バケツに入っている黄色いものが弊社の使っているローポンプです。

梵天ってどんなもの?

梵天とは一般に売られているラバーカップの業者が使用するものだと思って下さい。

梵天ってどんなもの?

見た目はほぼ一緒なのですが、材質などが違い、プロ用の仕様となっています。

使い方はラバーカップと一緒です。

よろしければ使い方を解説していますので下のリンクから御覧ください。

・ラバーカップ(スッポン)の正しい使い方【つまりはこれで直せる】

ローポンプや梵天って何する道具?

ローポンプや梵天は「つまり」を直す道具です。

トイレのみではなく、キッチンや洗面などの排水に対して使用します。

弊社では、トイレで使ったものを他の箇所で使うのはどうかと思い、ローポンプはトイレのみでしか使っていません。

キッチンや洗面などには梵天を使用します。

このローポンプですが、トイレのつまりを直すときにどの家庭にもある「スッポン」「シュポシュポ」「ラバーカップ」などと呼ばれている「あれ」の威力が強い業者用の道具だと思って下さい。

家庭用のラバーカップ

ですので、家庭用のラバーカップで直せなかったつまりでもローポンプなら直すことが出来ます。

ローポンプで直せるトイレつまりってどんなの?

異物つまりや長年排水管の中に溜まっている詰まりは直すことが出来ません。

あくまでローポンプは一般的な紙つまりに使用する道具となっています。

トイレットペーパーを大量に流したり、大きな便を流したとき詰まったら使用する道具だと思って下さい。

おもちゃや生理用品、スポンジなどのトイレットペーパーや便以外のものには使用しません。

※弊社はトイレ以外では使用しませんが、キッチンの油つまりや洗面の髪つまりなどでもローポンプは使用出来ます。

梵天で直せる詰まりってどんなの?

梵天もローポンプと同じく異物つまりを直すことが出来ません。

油汚れや髪の毛・排水管の汚れなどが原因の一般使用時の詰まりに使用する道具となっています。

まとめ

ローポンプはあくまで一般的な紙つまりにのみ使用します。

異物や排水管の中の詰まりはローポンプでは直りませんので他の作業をする必要があります。

梵天も同じく一般的な詰まりにのみ使用しますので異物つまりには使用しません。

その他の作業内容を詳しくご覧になりたい場合は料金表から御覧ください。

・兵庫、大阪の水道修理のご案内はこちら >>

・トイレの料金表はこちら >>



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