宝塚市長尾町 ウォシュレット交換 TOTO温水洗浄便座交換

2019年3月30日

こんにちは。

水道修理業者レオンメンテナンスの葛西です。

さて今回は宝塚市長尾町でウォシュレットの交換のご依頼をお受けしました。

ご依頼内容ですが、「ウォシュレットから水漏れがしている、自分でウォシュレットは買っているので取り付けてほしい」とのことでした。

今回のようにウォシュレット本体は買ったけど付けれないって場合でもレオンメンテナンスでは取付にお伺いします。

他の業者さんは取付だけでは行かないってところもあるので、困ったらレオンメンテナンスまでご相談ください。

さてさて今回はお客様からご予約していただきましたので、ご予約いただいた日時に訪問しました。

訪問後、現場を見させていただき、追加作業がないことを確認してから作業に入りました。

※お電話でご予約いただいたときに、料金の説明はしています。

作業内容

まず、今回のようなトイレは珍しいですよね。

↑便器の後ろにすぐ壁のようなものがあります

ほとんどのトイレはタンクがむき出しで設置されていますが、今回のは壁みたいなものの中にタンクがあるようです。

そしてお客様のご友人が今回のウォシュレットの取付をしようとしたようですが、見たことない形だったので断念したようです。

まあこれは初見なにかわからないですよね。

ただ、当社では取付可能なのでさくっと取付させてもらいました。

作業内容ですが、まず止水して水が出ないようにして、分岐水栓など給水部分をすべて取り外しました。

↑この奥に見えているのを取り外しました。

次にウォシュレットのコンセントを抜いて、ウォシュレットと便器が固定されている固定具を外して、ウォシュレットを取り外しました。

あとは新しいウォシュレットを設置して、分岐水栓などを取り付けて設置は完了です。

↑新しいウォシュレット

↑蓋の裏に書かれている品番などです

今回のウォシュレットは操作盤が別にあるタイプだったので、壁に穴を開けて取り付けました。

↑お客様と打ち合わせして取り付け位置を決めました

作業後

作業時間は30分程度でした。

まあやってみて思いましたが、当社は工具がいっぱいあるのでなんとか交換出来ましたが、DIYでやられる場合は今回のような狭い場所では難しいかもしれませんね。

小さな道具を使いましたから、それを買って取り付けるとなると時間もお金ももったいないですよね。

しかも、確実に取り付けられるとは限りませんしね。

まあ少しでも不安であれば水道修理業者にお願いしたほうがいいと思います。

その方が無難だと思います。

あ!大事なことを書き忘れていましたが、ウォシュレットから水漏れしているかどうかの判断方法を書いておきます。

ご相談のお電話でほとんどのお客様が「床と便器の間から水が漏れている」とおっしゃられます。

この場合いくつかのことが考えられますが、排水が漏れていることはほとんどありません。

ウォシュレットからの水漏れが原因であることが結構あります。

ウォシュレットが原因であることを確定させるには、裏にある給水部分を触ると手が濡れるのでそれでわかります。

「床と便器の間から水が漏れている」って状態の方はまずはじめにウォシュレットの水漏れを疑ってくださいね。

また、ご自身で修理が難しいと思われる場合は、修理業者がくるまで漏れている箇所の下にタオルか深いお皿などおいておくと床が腐らないのでやってみてくださいね。

↑こんな感じです

宝塚市のウォシュレット交換ならレオンメンテナンスまで

ウォシュレット交換の料金はこちら

それではまた更新しますね。

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