トイレタンク内ボールタップとフロートバルブ交換作業【トイレ水漏れ修理】

2018年8月5日

尼崎市富松町でトイレの水漏れ修理のご依頼をお受けしました。

ご依頼内容ですが、「トイレの水が止まらなくて困っているので見てほしい。便器にずっと水が出ているしタンクの中からもずっと音がする。止水栓は締めています。」とのことでした。

今回のような依頼の場合は、トイレロータンク内の部品が経年劣化で故障していることがほとんどですね。

このような症状ですと聞いただけでは原因がわかりません。

フロートバルブが悪いのかボールタップが悪いのかどっちもが悪いのかさっぱりです。

なので現場で確認する必要があります。

急いで現場に向かいました!

トイレタンク内ボールタップとフロートバルブ交換作業【現場を確認】

現場に到着後、トイレを見ました。

水漏れしているトイレ
水漏れしているトイレ

今回の依頼主は管理会社で、入居者が退去したので部屋の掃除に来た業者がトイレの水漏れに気付いて管理会社に報告したそうです。

なので便座に保護シートのようなものがあります。

止水栓を締めているとのことだったので止水栓を開けてからタンクの中を確認しました。

タンク内部
タンク内部

タンクに水が溜まるまで待って、ちょろちょろと音がしだしてから何が原因か確認しました。

結論を言いますとフロートバルブの劣化が原因でした。

あとボールタップもだいぶ動きが悪かったのでこれも交換した方がいいと判断しました。

フロートバルブだけを交換した後にボールタップが原因の水漏れが起こったら具合悪いですからね。

怪しいものは一緒に変えちゃいます。

トイレ水漏れ修理作業

再度アングル止水栓で止水してタンクの水を流しました。

タンクの中の水がなくなったら先にボールタップを外しました。

ボールタップ取り外し後
ボールタップ取り外し後

次にフロートバルブを外しました。

ボールタップとフロートバルブ
ボールタップとフロートバルブ

取り外しができたらフロートバルブ→ボールタップの順番で取り付けしました。

ボールタップとフロートバルブの取り付け
ボールタップとフロートバルブの取り付け

取り付けができたらアングル止水栓を開けてタンクに水を溜めます。

タンクに水が溜まったら、給水管を触ったので水漏れがないか確認。

便器内に水漏れ、ボールタップのちょろちょろ水漏れがないか確認。

どちらも問題なかったのでこれにて作業完了です!

トイレ水漏れ修理作業後

管理会社から退去後の部屋の修理は結構依頼されるんですけど、そこに住んでいた人は水漏れとか気にしないんですかね?

今回のトイレの水漏れも結構漏れていたんで疑問に思ってしまいました。

気付かないってレベルじゃなかったんですよ。

めんどくさかったんでしょうね。

でも報告したら直してくれますし、無駄に水道代払わなくてもよかったのにですよね。

あともしかしたら管理会社が直してくれるって知らなかったのかもしれませんね。

それだったら仕方ありませんね。

それではまた更新しますね!

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